お腹まわりのダイエットに効果的な食品や運動方法は?

お腹周りが気になってダイエットを初めてみても、なかなか結果が出ずに頭を抱えたことはありませんか?

今回はそんなお腹まわりのダイエットに効果的な食品や運動方法について詳しく調べてみました!

お腹まわりのダイエットに効果的な食品は?

お腹周りのお肉はお腹についた皮下脂肪や内臓脂肪が原因ともいわれています。

そのため日々カロリーをセーブし消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態に食事をコントロールしていく必要があります。

しかしだからといって無理な食事制限は体を壊したり、リバウンドの危険があるのであまりお勧めはできません。

そこでまずはローカロリー、高たんぱく、糖質控えめの食事をもとに献立を作っていきましょう。

積極的に摂取していきたいのはたんぱく質です。たんぱく質を摂取することで筋力アップをサポートし、代謝を上げてカロリーを消費しやすい体へと導いていくことができます。

そのためお肉、卵、大豆、魚介類などは1日1品必ず摂取しましょう。

ただしお肉の中でも脂身はおおいものは避けたり、脂身部分だけ取り除いて食べるようにしてくださいね。

またポッコリお腹の原因に便秘も上げられます。便秘解消のためには食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌が欠かせません。ローカロリーを目指し、バランスの良い食事を作るためにも1日350g以上の野菜の摂取を目指し、食物繊維をたっぷりとりましょう。

またヨーグルトや発酵食品などから乳酸菌は摂取できるのでこちらも積極的に摂取していきましょう。

 

お腹周りのダイエットに効果的な運動方法は?

1.有酸素運動

まずはカロリー消費のために有酸素運動は欠かせません。運動が苦手なかたはウォーキングやヨガ、慣れてきたらジョギングなども取り入れていきましょう。

 

2.筋トレ

有酸素運動と一緒に筋トレを行うことで代謝を高め効果的にカロリーを消費していくことができます。お腹周りだからと腹筋だけでなくスクワットで効果的に筋力を高め、代謝を上げていくこともおすすめです。ただしこちらも運動が苦手な方は急にむりをするとケガをしたり体を痛める恐れもあるので無理のない範囲で行いましょう。

 

3.お腹ペコポコダイエット

空いた時間に簡単にできる運動です。リラックスした状態で立ち、お腹に力を入れながら1~2秒かけてへこませます。次に呼吸とは関係なくまた1~2秒かけてお腹の力で元の状態へ戻します。反動ではなくゆっくり行うことがポイントです。

 

4.ドローイン

姿勢を正し、おなかに手を当てて息をゆっくり吸いながらお腹を膨らませていきます。限界まで吸ったら今度はゆっくり息を吐きながらお腹をへこませていき、限界まではいたら2秒ほどキープして元に戻します。インナーマッスルを鍛えることができ、たった状態でも寝たままでもできるのでこちらも空いた時間に積極的に行いましょう。

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